ンガポールのドン・キホーテ「ムスタファセンター」で購入したアーユルヴェーダ石鹸の詳細レビュー おかげさまでたくさんの方に読んでいただいてます。ありがとうございます!
これはぜひ続編を!と思っていたのですが、やっぱりちゃんと使ってから書きたい。実際に使ってもないのに適当なこと書いてるブログやまとめサイトとは一線をひきたいというのが「わたしのよもやま話」のコンセプトなので。
今回は東南アジアで特に人気の高いアーユルヴェーダブランド「Himalaya」ブランドの商品をいろいろ購入してきました!シンガポールではムスタファセンターはもちろん、オーチャードにはHimalayaの直営店があり購入が可能です。
Himalayaブランドの商品は、総じて低価格・高品質であることは間違いないのですが、詳細なレビューや香りなどが気になる方は、ぜひゆっくりとご覧ください。
※購入価格は全て2019.12.31現在、1SD=80円換算で記載しています。
レポートソース
・使用者①:わたし 27歳 女
身体は乾燥肌 / 顔は混合肌(化粧落としはフルリ、下地は通年プリマヴィスタ) 。体は泡だてボールで泡を作ってから手で洗う。
・使用者②:彼 アラフィフ 男
綿のタオルでゴシゴシ派。
Himalaya Herbal Soap – 3種のレビュー
Herbal Soapの中から、キュウリ、はちみつ、アーモンドの3種類の石鹸のレポです。オーチャードの端にあるFar East Plaza内の直営店で4個セット30%OFFという包みに惹かれてまとめ買いしてしまいました(笑)
4個セットで5SD(約400円)なので、1個当たり約100円!激安!
Himalaya Refreshing CUCUMBER SOAP
使用期間:2019.12.23 – 2020.01.28
シンガポール滞在中から使い始めたキューカンバーソープ。キューカンバー = キュウリとココナッツオイルが成分として含まれていて肌に栄養を与えながらも、さっぱりとした使い心地が特徴のようです。
少し変わった形状をしています。75gと小さめな石鹸ですが、2人で使って1か月使用できたので持ちは一般的な石鹸と同じくらいです。
香りも、アーユルヴェーダ石鹸で有名なMedimixやSynaaよりもマイルドな印象。香りの印象については後に紹介する2種類とも穏やかなのでアーユルヴェーダ石鹸を初めて使う方にもおすすめできます。
肝心の使い心地ですが、泡立ちもよく、洗いあがりも潤いを保ちつつさっぱりとした仕上がりになり満足。香りも穏やかながら「リフレッシング」というテーマの通りの爽やかさが感じられて、シンガポールではもちろん、湿度の多い日本の夏にもぴったりだと思います。
Himalaya Nourishing CREAM & HONEY SOAP
使用期間:2020.1.29 – 2020.03.27
続いてはこちら、クリーム&ハニーソープ。普通~乾燥肌向け。肌に深く浸透して修復し、潤いを与え、肌の弾力を回復して柔らかく整えます。と書いてあります(笑)。
香りは、生っぽくて濃厚なはちみつの香りを感じます。あたたかい香りで、使い心地も本当に肌がもっちりとするので、先のキューカンバーソープとは真逆なタイプです。
乾燥肌や冬場にとてもいいなと思いました。今回はわたしの使用頻度が低かったので2か月持ちました。
Himalaya Moisturizing ALMOND SOAP
使用期間:2020.3.28 –
最後はこちら、アーモンドソープ。アーモンド&ローズなので、香りはわたしの好みドンピシャ!穏やかな甘さとやわらかい香りがバスタイムをちょっぴり優雅な時間にしてくれます。
天然のビタミンEが豊富な小麦胚芽オイルも配合されているので、美肌効果もばっちり。しっとりとつややかな肌になる気がします。
Himalaya Herbal SOAP まとめ
個人的にはアーモンドソープが一番お気に入りです。洗いあがりの肌の質感がしっとりしつつも艶のある感じになります。
夏はキューカンバー、冬ははちみつという風に使い分けてもよさそうです。
ヒマラヤの石鹸は今回購入しなかったニーム&ターメリックソープも含め全て植物由来の成分でできています。動物実験も一切せず、環境にも肌にもやさしいプロダクトです。
メイド・イン・インディアなので、シンガポール土産としてはどうかな?と思いますが、日本ではまだ一般流通していないブランドで、香りも穏やかなので自分用にまとめ買いしておくのはいいと思います。
Himalaya 保湿クリームのレビュー
Himalayaは、「Nourishing Skin Cream」「Intensive Moisturizing Cream」「Olive Extra Nourishing Cream」の3種類の保湿クリームを出していて、今回はナリッシングとインテンシブの2種類を購入してみました。
Nourishing(ナリッシング)って日本ではあまり聞きなれない単語ですが、“お肌に栄養を与える”というニュアンスです。
ナリッシングの方はシンガポールでは結構セブンイレブンなんかでも売っていたりします。でも安く大量に買うならムスタファセンターがオススメです。
Himalaya Nourishing Skin Cream
はい、まずはナリッシングスキンクリームを試して1個使い切った写真が です。
結論からいうと、めっちゃいいです。
何が良いか?
- テクスチャが軽くよく伸びるので顔にも身体にも使いやすい。
- アーユルヴェーダ商品にしては香りが強くない。
- 朝の洗顔の時に肌がべたついてない!
混合肌のわたしにとってはとても嬉しい驚きでした。
説明にも「軽くてべとつかないクリーム」とあるのですが、そう言ってたってべとつくクリーム多いじゃないですか(涙)。
これまでは、お風呂上りにLululunのアンチエイジングパックを使っていたのですが、化粧水→保湿クリームのみでパックに劣らないくらい肌の調子がよい~。
しかも、パウダーファンデがうまくのらない時やガサガサして見える時にも、ちょちょって上から塗ると落ち着くという…なんなの…神なの…?
含有物による効能としては、アロエベラが栄養補給と保湿、ウィンターチェリー=ほおずき と、インド産のキノの樹から採れる成分が、空気中の汚れや乾燥から肌を守ってくれるということだそうです。
このクリームは本当にオススメです!
Himalaya Intensive Moisturizing Cream
Nourishing Skin Creamがすごく良かったので、こちらもwktk!で開封したのですが…(古い)。
こちらは少しツンとくる薬草のような香り、正直に言うとちょっと木工ボンドのような香り…がして、好き嫌いが分かれそうだなと思いました。テクスチャもナリッシングより固め。
ビタミンEが豊富な小麦胚芽オイルと保湿効果の高いスイートアーモンドオイルが使われていて、より乾燥肌の人向けのプロダクトです。
わたしの肌は混合肌なので、顔には少し重すぎる感じがしました。使い始めたばかりですが、香りも個人的にはあまり好きでない部類なので、脚や腕用にしようかなと思っています。
Himalaya 保湿クリーム まとめ
韓国でベストセラー!と謳われているNourishing Skin Cream、さすが美容大国の女性たちに認められただけあるな、という印象です。
「べとつかない」と書いてあって本当にべとつかず快適に過ごせたのはこの商品が初めてだと思います。混合肌で保湿はしたいけど乳液とかクリームが苦手!という人に試してほしい!
Intensive Moisturizing Creamは、そもそも肌タイプが違ったのでチョイスを間違えたかな、という感じです。顔の肌が薄くてすごく乾燥する!という人は試してみてもいいかも。
どちらにせよ、含有成分にアレルギーがあったりする場合もあるので、肌に使う商品はきちんと調べて少量で試してから買うのがかしこい買い方と思います。大量に安く買うならムスタファセンターでね!
Himalaya 洗顔フォームのレビュー
Clear Complexion Whitening Face Wash
シンガポールに3週間滞在している途中で洗顔が欲しくなったので、ついでに購入してみました。
最初に100mlの方をRetail Storeで7.95SD(636円)で購入して、良い感じだったので後日ムスタファセンターで150mlを7.5SD(600円)で購入。あれ?ムスタファセンター安っ…。
商品名に顔のトーンアップ!ホワイトニングって書いてありますがね、ガチだよ。
白くなります!顔色がワントーンUP!ってよく見かけるコピーだけど、こんなに実感できる商品ある?って思うので、ぜひ試してみてください。
気に入っていて帰国後も使ってましたが、途中でsuisaiの酵素洗顔を一か月試してみたり、出張が多かったので、5月半ばにしてやっと一本使い切りました。
洗顔パウダーのsuisaiと比べると、毛穴汚れの落ちは今一つかな?と思いますが、デイリーで使う分には十分満足できるし、後述の泥パックを週1~2並行してやるとさらによい感じです。また、洗顔については朝・晩の使用を推奨しています。
含有成分については、肌色をよくする特製のある「サフラン」、しみ・そばかすを改善する「甘草」、肌のトーンを明るくし、肌を自然な状態に戻すという「ホワイト・ダンマー」、美容効果の高い「ザクロ」、肌を落ち着かせる「キュウリ」が主だったものだそうです。
また、こちらの商品、裏面に soap-free = ソープ・フリーと書いてあって、なんだろう?と思って調べてみたところ、「石鹸成分が入っていない」という意味なんだそうです。
洗顔なのに石鹸成分が入っていない?なんじゃそりゃ?と思ったのですが、海外ではポピュラーらしく、特に敏感肌や乾燥肌の人には潤いが保たれてよいのだとか。
話が長くなるので、英語が得意な方はHimalayaのソープ・フリーについてのページ、日本語がいいわいという方はこちらの方のブログが参考になると思います。
Himalaya シャンプーのレビュー
Himalaya Anti-Hair Fall Shampoo
ムスタファセンターで購入。がっつり Anti-Hair Fall=抜け毛予防と書いてあるのですが、これいかに。こちらもシンガポール滞在時から早速使ってみたのですが…
香りが…(T_T)
どちらも茶色いのでちょっとわかりづらいのですが、コーヒー豆と栗のイラストが描いてあるの見えますでしょうか?すごく独特な香りがします。ドライヤーの後の髪はほろにが甘くていい香りなのですが…。
特におうちに帰ってからは、ホテルよりお風呂の密閉性が高いからか?洗髪中はう…っとなってしまって、ほとんど彼に使ってもらいました。
彼に感想を尋ねるたところ、「泡立ちも泡切れもよく、髪がきしまなくてよい」と言っていました。ただ、抜け毛が減ったかどうかはよく分からないとのことです。
Himalaya 泥パックのレビュー
Himalaya Purifiying Mud Pack
suisai酵素洗顔パウダーを使っていた時に初めて使用したら、肌がひりひりしてしてしまったのですが、Himalayaの洗顔に戻してしばらくしてから使ったら特にひりつきはありませんでした。
洗い流した後、角質がぶわぁって浮き出てきて、その後洗顔ブラシを使ってもう一度洗ったら毛穴が綺麗に!もう一押し毛穴の汚れを落としたい!という時によいかもしれません。
日本の泥パックも同じですが、週1~2で使用してくださいと書いてあるので、頻度は守ったほうが良いですね。
Fuller’s Earth(フラーズ・アース)という見慣れない単語がパッケージに記載されていますが、火山灰が分解されてできた粘土質の泥で、肌の奥深くまで洗浄し、冷却効果もあるそうです。
その他、皮膚の不純物やにきび、死んだ細胞を取り除いてくれるクルミのスクラブと肌のターンオーバーを改善し、柔らかく輝いた肌に導くミネラル・クレイが含まれています。
今回Himalaya商品を購入した場所
Himalaya Boutique – Far East Plaza
オーチャードの端、ファーイーストプラザの2Fに入っています。直営店だけあって、品ぞろえはよいので、Himalayaブランドがお気に召された方は、ぜひ足を運んでみてください。
ムスタファセンター
売り場が点在していますが、取り扱いが多いので見つけやすいとは思います。リップクリームや保湿クリームをまとめ買いしたい時はこちらがオススメ。