【新宿】酒も肴も全部旨い!新宿で宴会するなら「樽一」を激推しする7つの理由

新宿。”乗降者数世界一”という駅から始まる圧倒的人混み。それに負けず劣らず立ちはだかるオフィスビルの数々。「店を探すのに困らなさそう」「みんなの帰りが楽だから」「新宿なら何かいい店あるっしょ!」「じゃ、よろしく!」そんな理由でお店探しを任された幹事の皆さん。お店選びでお悩みとなれば、今から紹介する樽一をチェックする他ありません!

新宿・樽一をオススメする6つの理由

それではわたしが愛して止まない新宿・樽一さんのオススメ理由をしぼりにしぼって6つご紹介していきます。

注意
今回ご紹介するのは新宿・樽一 本店です。2017年8月にOPENした2号店 樽一 新宿三丁目店の記事ではありませんのでご注意ください。

①アクセス:新宿歌舞伎町のど真ん中


まずは立地!JR新宿東口から歌舞伎町方面へ徒歩5分程度で到着します。向いにはパセラ・リゾーツ。お店は地下です。

JR以外にも、西武新宿線「新宿」駅、東京メトロ・都営新宿線「新宿三丁目」駅からほぼ同じ距離でアクセスでき、少し頑張って歩けば都営大江戸線が通る「東新宿」駅も利用できます!

”新宿”と名を冠す4駅、6路線のほぼ中間地点に位置するという神立地です。どの方面へお帰りになられる方からも不満がでないのは神としか言いようがない。神。

②雰囲気:大学生グループお断り!大人の宴会・子連れは歓迎

オープン当初は高田馬場に暖簾を掲げていた「樽一」。当時の高田馬場は学生ありきの店が軒を連ねる街でしたが、”サラリーマンが一日の労働を終え、料理と酒を静かに楽しみ、一日の疲れを癒す場にしたい”(樽一公式サイトより引用)という思いで、学生は店に通さなかったそうです。

それは新宿に居を移した今の樽一でも同じ。

「学生お断り」の張り紙こそありませんが、樽一の”大人”な雰囲気を壊すような学生だけの騒がしいグループやお酒の嗜み方を知らない人はお断りされています。

とはいえ、ちゃんと面倒を見ることのできる社会人の同伴があったり、家族での来店は大歓迎!お店自体はお酒や会話を楽しむ声で毎日お祭りのように賑わっています。

 

③キャパ:全140席個室あり!お座敷・掘りごたつ・テーブル・カウンターも

歌舞伎町のど真ん中にありながら、全140席という圧倒的キャパシティ。

お座敷の席展開がメインなので、個室リクエストも柔軟に対応してくださいます。お座敷個室は最大100名(!)対応可能ということなので、部署を跨いだ飲み会や大所帯の飲み会にも利用できます!

樽一 店内

ちなみにカウンターやテーブル席は少人数でしっぽり飲みたい方におすすめです。落ち着いた雰囲気なのでデートにも♡

④サービス:痒い所に手が届く!50年の歴史を受け継ぐ接客

今年で創業50周年を迎える「樽一」。現在は二代目の”しんちゃん”こと佐藤 慎太郎さんが私達を出迎えてくれます。どれだけ忙しくても、お店に居れば必ず一組ずつ挨拶に来てくれるしんちゃんの接客は本当に心がこもっていて歓迎されている気分になります。

もちろんしんちゃんだけでなく、お店の若いスタッフさんたちも気の利く方がおおいです。「まっくろおにぎり」という〆メニューを頼んだ際、二人で一個頼んだからか、「切り分けてお出ししましょうか?」と声をかけてくださったり、お酒について尋ねた時分からないことはすぐに確認しに行ってくださったり、誠意・素直・真心が感じられる接客、サービスを自然体で提供してくれます。

真っ黒おにぎり半分こ

どうしてこんなに気持ちのいいサービスができるのかな?ホームページで店名の由来を調べているとこんな言葉がありました。

そして、「一」の字は、日本一ともいわれていた浦霞にちなんで名付けた。そして、「一」は、
すべての物事の源であり、一品の献立、一杯の酒、一番大切なお客様一人ひとりとの出会いなど、「一」には様々な意味が込められる。
また、階段は一段ずつと自分自身を戒めながら、最高のものを求めて一歩一歩、「一」を積み重ねていくことに全力をかけて行きたい。

樽一物語 樽一のはじまり~その3 店の名 より

樽一の「一」の字について、創業者でしんちゃんの父である佐藤 孝さんの想いが込められた言葉です。わたしはこれを読んだ時に、この創業時の熱い気持ちが、学生時代からお店を手伝っていたしんちゃん、そしてしんちゃんからスタッフの人たちに50年間途切れることなく受け継がれた結果なんだなと思いました。

とにかく、どんな関係の人を連れていっても安心して席を楽しんでもらえる接客を受けられます。怖~い上司も、お店のチェックが厳しい人でも、どんな人でもきっと大丈夫です!

⑤酒:ここでしか飲めない「金ラベルの浦霞」が飲める

先ほどの引用でも登場した「浦霞」。今では数々の賞も受賞し名の知れた宮城の銘酒ではありますが、樽一が創業した昭和43年の頃にはまだ知る人ぞ知る酒であったようです。

この「浦霞」を東京の居酒屋で初めて提供したのが樽一であり、今や樽一と浦霞は切っても切れない仲。その仲を裏付けるかのように、樽一でしか飲めない樽一専用酒「金ラベルの浦霞」があります。

コクありキレあり。旨みがあってまろやかだけど口の中で留まるのではなく、するする喉元へ落ちていく…。金ラベルの浦霞のボトルがテーブルにあって、余っていることをみたことがありません(笑)。お酒だけでももちろん美味しいのですが、これまた樽一の肴にも合い、まさに樽一のための食中酒。徳利で730円~ご用意がありますので、ぜひ、試してみてください!

⑥酒:日本酒好きにはたまらない種類豊富なセレクト

浦霞以外のお酒のメニューも季節ごとに豊富に取り揃えられ、酒好きには堪らないラインナップを繰り広げる樽一。

樽一 2018.2.25の酒メニュー

こちらは冬にお邪魔した時のお酒のメニュー。樽一の店長である三浦さんは、酒匠と日本酒・焼酎の唎酒師の資格を持つお酒のプロフェッショナル!お酒について詳しく知りたい!もっと他にオススメある?という時にはオシャレな眼鏡をかけたオジサマを探してみましょう。めっちゃ教えてくれます。隠し酒を飲ませてくれることも。

また、日本酒好きの人が呑み会に多く参加する場合は、飲み放題に+1000円で各種銘酒(日本酒・焼酎)が飲み放題になる銘酒飲み放題がおすすめです!

「樽一」を食べログで予約する

ちなみにビールはエビス生・琥珀エビスの生・エーデルピルス(!)・キリン一番搾りの中瓶を取り揃えております♡

⑦肴:鯨・肉・魚・チーズetc. 老若男女大満足!豊富なメニュー

樽一、肴も最高にウマイです(断言)。初代の故郷、浦霞の蔵元である三陸の魚介を贅沢に味わえる刺し盛や、の名物メニューもありますので、舌の肥えたおだいじんさまにも満足していただける、はず。いや、おだいじんさまとなっては話は変わるかもしれないけど、グルメ自慢してくる口うるさい上司の口くらい綴じてあげられることができるかもしれません。

樽一のチーズの塩辛

女子ウケ間違いなしのチーズの塩辛やばくだん、

樽一の煮豚

ガッツリ食べたい男子も大満足の煮豚や唐揚げetc.

年代や性別問わず、美味しいものばかりです!宴会のコース料理がしょぼくてガッカリ…なんてこともないのでご安心ください。

・鮮魚/鯨刺身盛り合せ
・ハリハリサラダ
・ごぼう唐揚げ
・煮豚
・樽一ばくだん
・くじら飯

例えば、上記のお料理が、3000円のお料理コースで出てきます。よっ!

「樽一満足コース」を食べログで予約する

 

はい、少しお酒のところに力を入れすぎた感は否めませんが、「樽一ほんとによいお店」です。この記事が年末のクソ忙しい時期に新宿で幹事を任されて頭を抱えている人もしくは日本酒好きの彼女を連れてデート行くけど騒がしいところは嫌だし一捻りしたいううむという方に届けばいいなと思います。樽一で、ぜひ楽しいひとときを過ごしてください!

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