【シンガポール】立ち寄り必須!LE Cafeのパイナップルタルト

シンガポールに行った際には、ぜひ試してほしいLE Cafe(エルイーカフェ)というお店のパイナップルタルト。

シンガポールでパイナップルタルトのお土産といえば、ブンガワンソロのものが有名ですが、LE Cafeのパイナップルタルトは、呼び名は同じでも、見た目も味もまるで別物。

ブンガワンソロのパイナップルタルトは横に寝かせたカプセル型で摘んで食べられるサイズ感ですが、LE Cafeのものは、ごろっとまるく大振りで、現地の人には通称「ゴルフボール」と呼ばれるほど重量感があります。

LE Cafe (エルイーカフェ) のアクセス

LE Cafeの本店は、ナショナルミュージアムとリトルインディアのテッカセンターを直線で結んだ中間地点に位置。2017年10月21日にMRTのダウンタウンラインが延伸し、Bencoolen ベンクーレン駅が開業したことでアクセスもうんとよくなりました!

現在は本店を含めシンガポールに3店舗展開されています。本店はテイクアウトのみで、イートインスペースはありません。主にシンガポール在住の日本人や日本人旅行者に人気だそうです。

代々続く家族経営のお店。写真撮影にも気さくに応じてくれます。

パイナップルタルトのオススメの購入方法と持ち帰り方

初めて食べた時の思わず口許がほころんでしまうおいしさは忘れられません。購入時に注意を呼び掛けられるほどですから、生地は確かに少し力を加えただけでほろほろと崩れるほど脆く繊細です。かといって、ぱさぱさしているわけではなく、口にいれると上質な焼き菓子のようにバターが染み出してきます。甘酸っぱく煮詰められたパイナップルのフィリングもとってもジューシー。口の中が幸せでいっぱいになります。

賞味期限は6週間。意外と長く感じますが、やはり開けたてが美味しいです。初回は1ヶ月かけて20個入りを2人で楽しみましたが、やはり風味が損なわれていくようで、2回目に開けたてを食べた時のバターの芳しさとおいしさは、初回購入分の最後に食べたパイナップルタルトとは、まるで別物でした。ジャー入りの10個入りと20個入りの価格差は1.2$で20個入りの方がお得ですが、日本円に換算すると僅か100円足らず。20個入りは重さで下の方がどうしても崩れて来てしまうことと開けたてのおいしさを考えると、20個入りを買うなら、10個入りを2つ購入することをオススメします。

旅行者の利用が多いからなのか、パイナップルタルトを購入すると、「崩れやすいから手荷物で」と声をかけてくれます。初回は言われた通りに手荷物で持って帰りましたが、2回目は洋服でぐるぐる巻きにして預け荷物へ。比較してみるとこちらの方が損傷なく持って帰ってこれたように感じます。

珈琲クッキーも美味しい

パイナップルタルトで有名なLE Cafeですが、もう1つ、試して欲しいのがコーヒークッキー。

厚めにカットされたスライスアーモンドがたっぷり入っていて食感が楽しく、クッキー生地のほろ苦さと甘さのバランスも絶妙で、手が止まらなくなります。

こちらは硬くて割れにくいので、パイナップルタルトと同じく洋服で巻いてスーツケースに詰め込んで持って帰ってきましたがほぼ無傷でした。

プラウンロールやクッキーなどは店内の籠の中に、手作りのため多種類が少量ずつ置いてあります。蓋に書かれた商品名は日本語での表記もあるので間違える心配もありません。

購入者には嬉しいサービス

また、来店し商品を購入するとぷるぷるほよほよの豆乳タルトをまるごとひとつサービスしてくれます。やさしい甘さが堪らない豆乳タルトは柔らかさゆえ袋に入れてくれますが、持ち帰ると写真のように粉々になります(涙)。できればその場でいただいてしまいましょう!

旧正月や季節のイベント時は注意

お祝い事にも贈られることの多いパイナップルタルトは、旧正月の時には予約販売も行うほど注文が殺到します。2018年の旧正月・Chinese New Yearは2月16日。

この日限りでなく前後1〜2週間程はシンガポールもお祭り騒ぎになりますので、このタイミングでLECafeのパイナップルタルトを購入したいという場合は予約をするのがオススメです。

LE Cafe はショップバッグも濃い黄色が華やかで可愛らしく、ブンガワンソロのように空港で購入できるものでもないので、特別においしいお土産を買っていきたい!という時やグルメな人へのお土産にぴったりです。

ぜひ試してみてくださいね。

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