【シンガポール】シンガポールはフリーSIMが便利でお得!さらに格安で購入できる方法も紹介!

シンガポールへ旅行する時はもっぱらフリーSIMを利用しているわたしたち。以前はレンタルWi-Fiルーターを利用していましたが、フリーSIMの便利さを実感してからはフリーSIM一択です。

「どうやって買うの?」「設定が難しそう」という疑問点や不安のあるかたも大丈夫!購入のしやすさ、値段、快適さなど、シンガポールはフリーSIMデビューには最適の国の一つ。とりあえずSIMカードの挿入口をあげる音叉みたいなピン、もしくはクリップをお財布に放り込んでレッツラゴー!(ないと積みます)。

Voyagin経由ならシンガポールSIMが格安819円~!

今なら上記リンクで格安のお値段&日本で事前決済可能なSIMカードをGETできちゃいますので、さらにハードルダウン!

ここからはSIMカードの購入場所や設定方法、トラブル対策について書いていきたいと思います。

シンガポール フリーSIMカードの購入場所はチャンギ空港!

先ほど紹介したVoyaginのサービスを利用すれば日本での事前決済が可能です。SIMカード本体は空港で受取となります。

Voyagin経由でなければ、チャンギ空港の両替所で購入するのがおすすめです。両替所でなければセブンイレブン、郵便局、Cheers!というキオスクでも販売しています。

シンガポールの空港の両替所は街中の両替所と比べてもレートは悪くありません。むしろ下手な両替所よりレートがよかったりもしますので、ここで両替&SIMカード調達してしまうのがスムーズ

シンガポールはクレジットカードの普及率も高く、現金が必要な主な場面はホーカーでの食事、タクシーくらいです。空港→ホテルまでのタクシーはたいていカードも使えますが割増料金をとられますので、やはりSIMカード購入と一緒に両替も済ませちゃいましょう。

changi airport immigration

この時はANAの深夜フライトでシンガポールチャンギ国際空港ターミナル2に7:00頃到着。Voyaginで購入される方は、受取窓口のOPENが9:00~なので注意です。

空港内はどの両替所でもフリーSIMカードの取り扱いがあります。また、両替が必要ないという方はインフォメーションセンターでも取り扱っています。

exchange in Changi airport T2

今回はこちらの両替所で両替とSIMカードを入手。

空港内の免税店と同じように両替/SIMカードの購入にはパスポートの提示が必要です。両替をした場合、シンガポールではぼったくりなどはまずありませんが、念のためレシートと手渡されたシンガポール$をその場で確認しましょう。

7日間 大手キャリア4G 100GB テザリング可のお値段は?

Singtel SIM card for tourist

今回購入したのはこちらのSIMカード。7日間 4G 100GBでお値段なんと…15$!

1シンガポール$≒80円で計算すると…1200円!

格安…格安だ…(手の震え)。しかもテザリングもできます!わたしたちは5人でのグループ旅行中、気づかぬうちに8台接続していたこともあります…。

Voyagin経由ならシンガポールSIMが格安で手に入る!

しかしさらに安く買えちゃう方法があるんです。 Voyagin経由だと7日間100GBで819円!わたしたちが買ったSingtelとキャリアは違いますが、M1も大手キャリアなので安心です。

シンガポールだとこの差額でホーカーでおいしいチキンライスが食べられちゃうから侮れません…。

早速スマホにセッティングしてみよう

空港のベンチなどに座って、さっそくセッティングしてみましょう。

STEP 1
源を落としてから、ピンかクリップでSIMトレイを開け、日本のSIMを取り外します
 free sim card
STEP 2
SIMをカードから切り放します
 cut off the sim from card
STEP 3
SIMトレイに乗せて挿入します
put new sim card on your mobile phone
STEP 4
電源を付けて表示を確認
電源を付けて左上に購入したキャリアが表示されていることを確認します

check the career

STEP 5
日本で使っていたSIMをしまう
日本で使っていたSIMは無くさないようにしまっておきましょう。精密機器なので裸でお財布に放り込むのはNG。小分けのできるジップロックなどがあると何かと便利です。

上手く接続できない時は?

今回のSIMカードは、挿入し電源を入れたらすぐ認識し、特に設定を変更することなく使用を開始できました。度々紹介しているVoyaginのSIMカードについても、基本的には挿入するだけで勝手に認識してくれるようです。

tourist sim card Singtel

空港内で買えるSingTelのSIMカードには日本語の説明書が添付されているので、上手く接続できない場合は説明書を読みましょう。

tourist sim card guidance in japanese

めちゃくちゃブレてる…(恥)。

挿入したのに上手く接続されない場合、”APN設定”というのが既存キャリア(日本で使っていたキャリア)のまま変更されていない場合があります。端末によってルートが違うのですが、だいたい「設定」アプリの「インターネット通信」や「モバイルデータ通信」などの項目をタップして下がっていくと「APN設定」や「アクセスポイント名」などと書かれた項目にたどり着きますので、そこに表示されているのが購入したSIMカードのキャリアであることを確認しましょう。

それでもどうしてもうまくいかない!という時は、いったん空港のフリーWi-Fiに接続して方法を調べるか、端末の言語設定を英語に変更し、店員さんにお願いしてみましょう。

Let’s try in English!
Excuse me, would you set up my mobile phone?

と伝えて、スマホを渡せばやってもらえるはずです!

チャンギ空港以外でも購入できる?

シンガポールでは、市内のセブンイレブンでもSIMカードが購入できます!

seven eleven convenience store

Free Wi-Fiでなんとかホテルまで来たけどやっぱりSIMカード買っておけばよかった…というそこのあなた!Wi-Fiルーターが壊れた(T_T)というそこのあなた様も!お手持ちのスマホがSIMフリーならばぜひフリーSIMカードをお買い求めください!

最後までお読みいただきありがとうございました。ぜひこの夏シンガポールに遊びに行かれる方は、SIMカードにトライしてみてください。旅行がぐんと快適になりますよ。

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